ワールドカップ2018年ロシア大会気になる開催地情報 Part 3

2018ワールドカップスタジアム3

開催地情報第3弾!

Part 1Part 2▼ Part 3 ▼

ロシアワールドカップ2018年はロシアの10都市11スタジアムで開催予定です。いままで紹介している開催地情報も今回で第3弾!となりました。今回で全10都市の紹介がすべて出揃います。

開催地9.ニジニ・ノヴゴロド)(Nizhny Novgorod )

ニジニ・ノヴゴロドスタジアム Nizhny Novgorod Stadium

ニジニ・ノヴゴロドスタジアム Nizhny Novgorod Stadium

ニジニ・ノヴゴロド(Nizhny Novgorod )はモスクワから400kmのロシア第4の都市。ロシア内でも有数の自動車工業を中心とした工業都市です。またたくさんの歴史的遺産を保持している都市でもあり、市の中心部には、ロシア・ルネッサンス様式とスターリン様式の建築物が多数あります。ワールドカップ開催スタジウムはニジニ・ノヴゴロドスタジアム(Футбольный стадион Нижний Новгород)で、ワールドカップの為に新設されるスタジアムです。

収容人数 45,331人

アクセス :新設予定のメトロ2号線のストレルカ駅(Strelka/Стрелка )下車

開催地10.カザン(Каза́нь)

カザン・アリーナ

カザン・アリーナ

カザンはモスクワの東800kmの都市でタタールスタン共和国の首都です。人口約110万人の半分がタタール人でスンニ派のイスラム教徒も多数います。世界遺産に登録されている美しいカザンクレムリンは有名です。ワールドカップで使われる予定のカザンアリーナ(Казань Арена)は、2013年に竣工されコンフェデレーションズカップでも使用されました。外壁が一面巨大なLEDディスプレイになってるのが特徴的なスタジアムです。

収容人数 44,779人

アクセス: カザン鉄道駅(Станция Казань-Пассажирская)から路面電車5番または10番のバスでカザンアリーナ前(Futbol’nyy Kazan’-Arena Stadium/Футбольный Стадион “Казань-Арена”)下車。
地下鉄の場合Yash’lek駅(Яшьлек)から33番または49番のバスにてカザンアリーナ前下車。

開催地10.カリーニングラード(Калининград)

カリーニングラード・スタジアム(露: Стадион Калининград)

開催地10.カリーニングラード(Калининград)

カリーニングラードは、ロシア連邦西部にあるカリーニングラード州の州都で、人口約42万人の都市です。バルト三国の独立を機にポーランドとリトアニアに挟まれたロシア連邦の飛び地になっています。ケーニヒスベルクという旧ドイツ東部領でしたが、第二次世界大戦後ソビエト連邦領に併合されたました。冷戦時には土地柄軍事戦略上重要な地域として、外国人訪問者を締め出していた閉鎖都市のため訪問は困難でした。現在は外国企業の受け入れも行われており、外国人が観光するのも問題ありませんが。未だに行きにくい都市ですので、観戦ツアーでロシアにいく予定の人にはこの機会に訪問するのもオススメです。

カリーニングラード・スタジアム(露: Стадион Калининград)はは、ワールドカップの為に市中心部を流れるプレゴリャ川の中州に新設されるスタジアムです。ピッチは=SISGrass(シスグラス)を採用しています。ワールドカップ後はバルチカ・カリーニングラードの本拠地となる予定です。

収容人数 35,212人

アクセス :ケーニヒスベルク大聖堂から約2.5km,徒歩30分程度
スタジアムがある地域はまだ開発中の為、ワールドカップ開催時には臨時の交通機関が準備される予定です。

まとめると

全部で3回に渡ってご紹介してきました、ワールドカップ開催地情報も今回ですべての開催地をご紹介しました。ロシアは世界の中で一番広い土地の国です。有名なモスクワやサンペテルブルグ以外はあまり知られていません。またロシア訪問には手続きが面倒なビザ申請などがあるため、訪問に躊躇する人も多いのではないでしょうか。今回のワールドカップ開催にあたり、試合観戦の旅行者に限りビザ免除となるソ措置もとられるので、この機会に観戦と観光をする人も増えるのではないかと思われます。ぜひ観戦の参考にしてみてください。

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