2018年ロシアワールドカップ選手図鑑3伊東純也選手 Jyunya ito

伊東純也

2018年ワールドカップ日本代表各選手に注目し、選手のキャリアや特徴、期待度などをお知らせしている2018年ロシアワールドカップ選手図鑑シリーズ第3弾は今回初選出となる期待の若手 柏レイソルの伊東純也選手に迫ります。

基本情報

伊東純也 基本情報

伊東 純也(いとう じゅんや)選手は神奈川県横須賀市出身の24歳。ポジションはFWとMF。Jリーグ・柏レイソル所属の選手です。今回12月8日開幕のE-1選手権日本代表メンバーに初選出されています。ハリル監督も期待大の選手です。

伊東選手のサッカーキャリア

伊東選手のサッカーキャリア

伊東選手がサッカーを始めたのは小学1年生 。地元の 鴨居SCでプレーし、中学校入学前に横浜 F マリノスジュニアユースの入団テストを受けるも不合格。中学時代は横須賀シーガルズジュニアユースでプレーしていたそうです。神奈川県立逗葉高校に入学し、サッカー部に所属。同級生にプロデビューした小野裕二選手(当時横浜F・マリノスユース所属)がいたそうです。高校時代には目立った成績は残せなかったものの、複数の大学からの推薦があり、神奈川大学へ進学します。

大学時代は2013年に関東大学サッカー2部リーグで得点王とベストイレブンを受賞、翌年にはアシスト賞を受賞、2年連続ベストイレブンに選出されるなど活躍します。

この活躍によりヴァンフォーレ甲府とモンテディオ山形の2つのクラブからオファーをうけ、ヴァンフォーレ甲府に加入をきめます。

伊東選手のサッカーキャリア2

ヴァンフォーレ甲府

2015年3月 グランパス戦にてプロデビュー。5月には鹿島アントラーズ戦でスターティングメンバーに起用され初得点を記録。2015年には4得点の活躍の記録を残した。

2016年J1・柏レイソルへ移籍が決定。2016年はリーグ戦合計7得点を記録する活躍をみせた。

日本代表としては2015年のU-22日本代表候補合宿に初招集、2016年のAFC u-23選手権予備メンバーなどに選出されていた。2016年キリンチャレンジカップ・南アフリカ戦で初出場したが、リオのオリンピックメンバーには落選。
今回12月8日開幕のE-1選手権日本代表メンバーに初選出となりました。

プレースタイル

伊東選手の特徴といえば、なんといってもそのスピードです。スプリント数とよばれる10~30メートルの距離を早く(

プレースタイル

時速24キロメートル以上)で走る回数ではJリーグ中ランキング1位2位の上位に入ることも多い足の速い選手です。一瞬でDFを置き去りに走り抜く俊足と、仕掛けるタイプのプレーはハリル監督の注目するところ。

さらに俊足だけでなく、90分間アップダウンを繰り返せる体力、自己中心でなく献身的なプレーも評価されています。

国内屈指のドリブル力をもつことでも知られていて、今回のワールドカップでも活躍が期待されています。

家族

家族

ご家族やお付き合いしている人の噂はネットではあまりみかけません。

ご本人は、スピード感と攻撃的なプレースタイルとは一転して、普段は物静かで言葉数も少ないおとなしめの性格なのだそうです。身長176cmとサッカー選手としては小柄、すっきりとした和顏のイケメン選手なので、女性が放っておくはずもなくワールドカップでブレイクすることまちがいなしの選手です。

まとめると

今まであまり大きく注目されてこなかった伊東選手ですが、今回のワールドカップでは期待の大きい若手選手です。得意の俊足でワールドカップでの活躍を期待しています!

 

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