W杯日本代表アウェイユニフォームが登場!日の丸デザインは史上初!

3月23日に行われたベルギーでの国際親善試合のマリ代表との試合で日本代表が着用していた白いユニフォーム。実は3月20日に発表された日本代表のアウェーユニフォームでした。今回は新アウェーユニフォームについてご紹介します。

W杯日本代表アウェイユニフォームが登場!

アウェイユニフォームとは

アウェイユニフォームとは

サッカーに限らずラグビーバスケットボールなどのユニフォームは、通常2パターンの色のユニフォームを準備しているのか基本です。これは主に対戦相手とのユニフォームの色が被らないようにする対策のためです。このためたとえアウェイの試合であっても、相手のチームのファーストユニフォームと色が被らなければ、ファーストユニフォームで試合をします。逆にホームの試合であっても、ファーストユニフォームが、相手のファーストユニフォームやアウェイユニフォームと 色がかぶってしまった場合、ホーム側のチームが アウェイユニフォームを着用する場合もあります。

爽やかな白に、史上初の日の丸デザイン

2018年度の日本代表チームのアウェーユニフォームは爽やかなライトグレーと白のデザイン。メインユニフォームである勝色のブルーに染める前のまっさらな生地に、近未来をイメージしたライトグレーを採用している。イメージは光り輝く未来。ユニフォームを上下、靴下まで合わせると、シャツだけとはまた違った印象です。

爽やかな白に、史上初の日の丸デザイン

デザインの特徴と封じ込めた想い

今回のデザインは特に、左肩のグラフィックに特徴があります。実はこのグラフィックは、記念すべき日本が初優勝した1922年の国際大会での着用ユニフォームのオマージュ。

デザインの特徴と封じ込めた想い

あの時のユニフォーム画像がこちらです。右肩にある3本のラインは日本の過去・現在・未来という時の流れを表現しています。より強い未来のためにという願いがこめられていました。
今回のアウェーデザインにも違った表現で、3本のバーがデザインされています。
今回の肩の3つのバーにも、過去・未来・現在の時の流れを、少しずつ違うラインで表現、そして勝利を飾った1992年と同じ期待が込められています。

さらに、今回のユニフォームでは初めて、メインユニフォームの基本カラーである青色を一切使わない赤白のみの配色です。
ロゴやナンバーには赤色を使い、メインカラーの白とあわせることで、日の丸カラーとなっています。

首元のデザインも同様で

さらに、今回初の試みとして日本代表のすべてのカテゴリーのユニフォームが統一のデザインで発表されています。首元のデザインも同様で、ユニフォームの内側には過去5大会分のユニフォームをアイコンで表現したサインオフロゴが入っており、これはメインユニフォームにもついているものです。

名誉挽回か?!前回のアウェーユニフォームは悪評

W杯前大会のブラジル大会のアウェーユニフォームは実は大変評判が悪かったのを記憶している人も多いかと思います。前回のアウェーユニフォームはブラジルをイメージして蛍光色の黄色でした。日本国内からもかなりダサいと酷評だったのですが、はては英国のメディアからもランキング1位でダサいユニフォームとお墨付きを与えられたユニフォームでした。スタジアムの建設が遅れているブラジルの工事で使う蛍光色そっくりと笑われ者のユニフォーム。たしかにダサかったです。

名誉挽回か?!前回のアウェーユニフォームは悪評

今回はすっきりしたデザインとなり、なかなか悪くないのではないでしょうか。

まとめ

2018年度の日本代表アウェーユニフォームは爽やかな白が基調のデザイン。

発表されてすぐ、マリ代表戦でも着用されました。試合もなんとか引き分けでしたし、ユニフォームも悪い出だしでなくよかったです。ユニフォームのデザインに込められたメッセージのように、日本代表チームの輝かしい未来に期待したいですね。

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