欧州国際親善試合 ウクライナ戦の結果速報!きびしい結果となる!

欧州国際親善試合 ウクライナ戦の結果速報

3月27日ベルギー リエージュで国際親善試合 ウクライナ代表戦キックオフ!

欧州国際親善試合 ウクライナ戦の結果速報2

リエージュのスタッド・モーリス・デュフランスタジアムで行われた試合は、日本側のボールでのキックオフで試合が開始しました。

日本側は4-2-3-1のフォーメーションは4-2-1-3。まずは最終ラインには長友 佑都選手、槙野 智章選手、酒井 宏樹選手、植田 直通選手。そして中盤には長谷部 誠選手と山口 螢選手、トップの下には柴崎 岳選手が守り、その下には左ウイングに原口 元気選手、右ウイングに本田 圭佑選手という構えです。

前半戦

今回の指揮は名ストライカーと名の高いシェフチェンコがウクライナの司令塔となり、フォーメーション4-2-1-3を取る、コノプリャンカ、ジンチェンコ、マルロスの3選手が固い2列目につき、攻撃の要となります。

視界開始直後から、コノプリャンカのクロスが2回も日本を威嚇、どちらとも決まらなかったものの、日本に巧みな技術を見せつけます。

前半4分、山口がウクライナ側のミスをみのがさず右サイドのコーナーフラッグ近くまで近づき、最終ラインから上田がロングフィードを送りますが、1トップにいた杉本と息があいません。

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前半6分、柴崎が右サイドの敵陣近くで準備する本田へスルーパスを送ります。本田はドリブルでペナルティーエリアへ侵入、右足でグラウンダーのクロスをダイレクトで送ると、原田が右足で反応。ところが残念ながらうまくミートせず、シュートは決まりません。

前半7分。柴崎が敵陣で高い位置にいた酒井へ右足でペナルティエリア右脇からクロスを発しますが、コースに入ってきたDFに当たってしまいます。最終的には相手と競い合った柴崎がファウル判定を受けてしまいます。

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前半21分、ラキツキーがフリーでボールを受け取り、寄せにこないうちに左足からの強烈なミドルシュートが刺さります。ボールを植田がヘッドで防ぎにかかるもかなわず、ボールはゴール右につき刺さります。ウクライナの先制点1点です。GKの川島も防ぎきれませんでした。

前半41分、原口が左サイドでドリブルで仕掛けてファウル判定を受けます。キッカーは柴崎。右足で正確なクロスをゴール前に運びます。槙野がタイミングを合わせ頭でをゴールへたたき込みます。ボールはウクライナ側のGKの手をはじき、ゴールネットへと。GOOL!!日本はここで同点に追いつきます。

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前半まとめ

マリ戦の守備をウクライナ戦では修正した日本。技巧的なドリブルで定評のあるコノプリャンカに酒井・本田とも突破されるなどひやひやする場面もありましたが、丁寧にきっちりとした守備で相手側の得点を許さない守りで日本は対応しました。しかし、とうとう21分に最終ラインから着実に上がってきたラキツキーの強烈なミドルシュートを許してしまいます。ウクライナの先制点後は日本勢のリズムも不調となってしまいます。なんとかセットプレーからの状況を変え、とうとう前半41分、原口が倒されて得たFKにて柴崎と牧野の的確なコンビネーションで日本は1点を獲得し同点に追いつきました。

そしてその1点を守ったまま、前半を終えます。

後半戦

後半戦はウクライナのキックオフで始まりました。後半4分、日本はウクライナに後半戦直後から、CKを与えてしまいます。ボールはするどくゴール正面に入り、ひやひやさせられますが、上田がヘディングで対応します。

後半7分、牧野が相手FWへ、カウンターを仕掛けにいきますが、山口からのパスを受けた長谷部はスピードアップができずうまくつながりません。さらに杉本がセンターサークル内でステパネンコと衝突。ピッチ上に倒れ込んでしまいます。すぐに杉本は立ち上がりプレー再開。

後半10分、長友がペナルティエリア左手前から、ファーサイドへパス鋭いパスを送り、本田と杉本が準備をしていましたが、ウクライナの強いGKのパンチングに阻まれてしまいます。

後半13分、原口がペナルティエリアの左でマリノフスキーのディフェンスと衝突し倒れます。ところが主審はウクライナにボール判定。原田が故意に倒れたとみなされて原田にイエローカードがでてしまいます。
後半19分、本田が抜け、代わりに久保が入ります。
後半21分、上田がかけたブヤルスキーへのアフタータックルが警告の対象となり、イエローカードが出てしまいます。

その後も日本は鋭く、出足のつよいウクライナのディフェンスに泣かされなかなかチャンスがつかめません。日本は前線まではボールを運ぶことができたものの、どれもフィニッシュにはつながりません。さらにミスを連発、ウクライナからのカウンターを浴び、試合運びには暗雲が立ち込めます。

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後半24分、スピードのあるコノプリャンカがドリブルでペナルティエリア左に進入し、クロスを送ります。ゴール前にボールは運ばれますが、ボールに触れられずボールは流れてしまいます。そこに後ろから走りこんだフリーのカラバエフが強く右足を振り抜き、ボールは低くて重い強烈な弾道ラインを描いてゴールにつきささります。

このゴールを機会に、日本は態勢を立て直すため、次々と攻撃に対応する選手を投入します。柴崎を除け中山を投入、長谷部を戻し三竿を入れます。さらに原口に変わって宇佐美を投入。この攻撃態勢がうまく運び、何度かチャンスを日本は得ます。
好機が何度も訪れるも活かせない日本代表。結局どれも決めきれず2−1で試合終了となってしまいました。

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