2018年ロシアワールドカップ選手図鑑6 柴崎 岳選手

今回のウクライナ代表との親善試合では残念ながら敗北を記した日本代表。結果的に敗北したものの、得意のFKで的確な動きをするなど注目度の高かった選手の一人柴崎 岳選手。まだW杯本戦の代表メンバーが決まっていないなか、代表に入るのではないかと注目の選手の一人です。

基本情報

柴崎 岳選手

スペインリーグで活躍する柴崎 岳選手は青森出身の25歳、ポジションはMFです。
柴崎 岳選手は地元青森の野辺地SSSでサッカーを始め、小学校6年ではチームを県大会優勝にみちびくなど活躍がめざましく、青森県内では早くから名前が知られていたそうです。

中島選手のサッカーキャリア

サッカー強豪校である青森山田高校サッカー部の黒田剛監督に勧誘を受けた柴崎 岳選手は中学校から親元を離れて青森山田中学に入学し、中学3年のときには、チームを全国大会準優勝に導くなど貢献しました。青森山田高校に入学すると1年生でチームの司令塔となり、2年生では全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝、同じ年に高校生にて鹿島アントラーズと仮契約、2011年に正式契約となりました。
高校時代の2009年にはU-17日本代表として出場したFIFA U-17ワールドカップ出場もしています。

鹿島アントラーズ

柴崎 岳選手2

高校卒業後の2011年4月のアビスパ福島戦でプロデビュー、デビュー年の2011年はナビスコカップで名古屋グランパスの公式戦にて初得点をあげるなど活躍しました。翌年の2012年はナビスコ杯決勝の清水エスパルス戦でも2点を入れ、鹿島アントラーズの優勝に貢献しました。この活躍で柴崎 岳選手は最優秀選手賞を受賞、同年の12月にはJリーグアウォーズでベストヤングプレーヤー賞を受賞しました。

柴崎 岳選手3

2012年はまた、2月のキリンチャレンジカップでのアイスランド代表と対戦にも日本代表に初選出されました。その後も鹿島アトラーズで着実に活躍し、2014年8月にはJ1の月間MVP賞を受賞、同年Jリーグベストイレブン賞を受賞するなど毎年活躍を見せました。日本代表としては、2013年の東アジアカップ日本代表メンバー(体調不良のため坂辞退)、2014年8月のキリンチャレンジカップの日本代表にも選ばれています。2015年はAFCアジアカップ日本代表にも選ばれました。

テネリフェ

2016年後半から海外でも注目をあつめるようになった柴崎 岳選手は、年明けにはスペイン1部リーグのUDラス・パルマスへ移籍か?という噂が立ちました。結局パルマスへの移籍はなかったのですが、スペイン2部リーグのCDテネリフェへの移籍が決まります。移籍後はなれない初海外生活の中、3月のレウス・デポルティウ戦でデビュー、5月には初得点を決めるなど、ちゃくちゃくと海外で活躍の道を開いていきます。

ヘタフェ

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2017年7月にはスペイン1部リーグのヘタフェCFへの移籍が発表されます。8月には開幕戦のアスレティック・ビルバオ戦でスペイン1部リーグデビュー、9月にはバルサ戦にて初得点を決めます。残念ながらこの試合にて負傷し、2ヶ月の離脱となりました。ご存知の通り2018年の国際親善試合の日本代表に選出されています。

プレースタイル

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柴崎 岳選手といえば、2014年にブラジルW杯で活躍したガンバ大阪のMFの遠藤保仁選手の後継者と言われています。柴崎 岳選手はクールで冷静なタイプ。物事を冷静に判断し、制度の高いパスやプレーなどが得意ということです。

家族

柴崎 岳選手は独身で、特におつきあいしているお相手がいるという確定情報はないようです。そのうち情報がでればまたお知らせしたいと思います。

まとめ

2018年のW杯ロシア大会の代表選手に選ばれる可能性の高い選手の一人、柴崎 岳選手。6月に最終決定される代表選手選出までまだまだ誰が選ばれるかわかりません。ぜひ柴崎 岳選手にも代表選手として活躍してもらいたいですね。

 

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