日本のベースキャンプ紹介:カザンベースキャンプは宮殿のような豪華さ!

ワールドカップで日本代表が使用するベースキャンプ地が公開され話題になっています。

日本代表のベースキャンプ地はカザン

日本代表のベースキャンプ地はカザン

ワールドカップロシア大会の日本代表がベースキャンプに選んだのはカザン。ロシア中部にある中規模都市です。

日本代表がベースキャンプとして使う施設は、ロシア・タタールスタン共和国・カザンに本拠地を置くロシア1リーグのFCルビン・カザンのものです。

FCルビンはロシアリーグでも優勝経験のある国内でも人気の高いチーム。

FCルビン

なぜカザンが選ばれたのか?

日本サッカー協会によると、ベースキャンプをカザンにした理由は

・宿舎とトレーニング環境が良く、同じ施設内にある
・カザンの位置が全会場の中心にあり、各会場への負担が少ないこと

などが決め手となったようです。また日本代表は5月21日前後から事前合宿を行い、その後ワールドカップ本戦前の最後の国際試合となる国際親善試合に臨む予定です。

圧倒の施設と豪華な宿泊棟のカザンベースキャンプ

圧倒の施設と豪華な宿泊棟のカザンベースキャンプ

3月29日に報道陣に向けて、カザンベースキャンプ地が公開されました。高級ホテルのような宿泊棟や施設に注目が集まりました。

キャンプ地はロシア中部カザンにあるロシア1部リーグのFCルビン・カザンの施設です。カザンは首都モスクワから約820キロ東に位置する都市です。今回のワールドカップロシア大会の会場のひとつでもあります。キャンプ地はカザン市の中心部から車で約20分の距離にあります。広大な敷地にはスタジアムを含む、8つのピッチを備え、そのなかの一つの天然芝ピッチで日本代表は調整をする予定だそうです。

選手が滞在する予定の宿泊棟は、地上4階、地下1階の建物で2年前に改修されたばかりの輝くばかりに新しいもの。選手が滞在する予定の30室以上の部屋はホテルのようなベッドが備わり、疲労回復やリラックスするにも最適なゆったりした雰囲気のものです。
さらに敷地内にはサウナやジェットバス、アイスバスなども備えており、プールやジム、マッサージルームや医療室、ミーティングルームなども完備されています。

FCルビンのサヤホフ社長は「ここは最高レベルの施設だ。練習、食事面など日本代表のリクエストにも応えられるようにしたい」と日本代表の受け入れを支持してくれているようです。3月の取材時には雪深かったのですが、「6月は心配ない」ということだそうです。3月はロシアはまだ春は少し遠かったようです。

圧倒の施設と豪華な宿泊棟のカザンベースキャンプ2

報道日にはたくさんのジャーナリストが取材に駆けつけました。公開されたキャンプ地内には、スタジアムを始め8面のピッチがあり、そのなかの天然芝のピッチで日本代表は試合前の調整をする予定だとか。

圧倒の施設と豪華な宿泊棟のカザンベースキャンプ3

調整や試合後には体の疲れを癒すサウナも設置されており、サウナは日本でおなじみの北欧式以外に、タイル張りで低温により発汗作用に優れるトルコ式の2つが選べるようになっています。さらにジェットバス、アイスバスも完備。プール、マッサージルーム、医務室なども選手の体調管理にも万全の体制が完備しているようです。

圧倒の施設と豪華な宿泊棟のカザンベースキャンプ4

圧倒の施設と豪華な宿泊棟のカザンベースキャンプ5

報道されたベースキャンプ内の写真はまさに豪華な高級ホテルさながらの施設にうっとりとしてしまいます。FCカザンの資金力はすごいですね。
こんなベースキャンプならばぜひ合宿にも参加してみたいものですね。

まとめ

日本代表チームのワールドカップのカザン・ベースキャンプをご紹介しました。日本代表チームは5月21日前後からオーストリアで事前キャンプを開始し、6月8日にスイスと6月12日にパラグアイと国際親善試合を戦います。ロシア入りはいつかはまだ発表されていませんが、カザンベースキャンプで調整を行うことになっています。これほどまでに至れり尽くせりの施設があると選手も安心ですね。ワールドカップの日本の初戦は6月19日午後3時(日本時間同日午後9時)でコロンビア代表と対戦、試合会場はサランスクです。

パラグアイVS日本

 

 

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