今後の日本代表を担うヤングスターをご紹介‼

史上最悪の下馬評を覆し、ベスト16入りを果たした2018年ロシアワールドカップから早約2年。

2022年開催予定のカタールワールドカップへ向けて、日本代表も着々と力を付けています。

そこでここでは、そんなカタールワールドカップでの躍動を期待される、5人の日本のヤングスターをピックアップしていきます!

久保建英

『久保建英』はバルサ育ちという日本サッカー史上あり得なかった期待感を持ち、さらにそこからレアル・マドリードへ移籍するという、既にメガクラブの渡り歩きを経験している超逸材です。

今期はマジョルカへレンタルに出されており、そこでもしっかりと3ゴールを獲得する活躍を見せています。

今後の日本代表を背負っていく筆頭アタッカーです。

安部裕葵

『安部裕葵』は、久保建英選手のレアル移籍と同じタイミングでバルセロナ移籍を決めたニュースターです。

鹿島アントラーズへの入団後、Jリーグ新人王を獲得しブレイク、森保ジャパンにも選出され、注目を浴びる中で世界最高峰のメガクラブであるバルセロナからのオファーを受けました。

久保建英と並び、今後の日本代表での攻撃面で大きな期待を受けるアタッカーです。

また、時折魅せるファンタジスタ的なプレーも要チェックです。

堂安律

『堂安律』は、早くから海外へ武者修行に出た日本の誇るレフティーです。

わずか「16歳11カ月11日」でACLデビューを果たし、翌年にはオランダリーグのエールディヴィジ、フローニンゲンへの期限付き移籍が発表されました。

早くからオランダで結果を出し、「平成最後の怪物」と評されることもあります。

既にドリブルなどの個人技、フィジカルの強さなどに定評のある堂安律ですが、まだまだ伸びしろの底が見えない選手です。

冨安健洋

『冨安健洋』は、圧倒的なスピードと身体能力を持ち、既に日本代表の最終ラインに欠かせない存在となりつつある期待のDFです。

また、ベルギーリーグではMVP級の活躍を見せ、世界一の守備国家であるイタリアのセリエA、ボローニャでも安定したプレーを披露しています。

欧州レベルでプレーする、貴重なセンターバックです。

念願のワールドカップベスト8を期待したい

日本には、世界基準で見ても見劣りすることのない若手選手が揃っています。

これらの選手が、次回のカタールワールドカップまでにどれだけ力を付けるかが、念願のワールドカップベスト8進出へのカギとなるでしょう。

それぞれの選手の今後の動向に注目していきたいところです。

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