2022カタールワールドカップのマッチスケジュールなどの情報を徹底解説

新型コロナウイルスの影響により、異例づくめとなった2022カタールワールドカップですが、ついにマッチスケジュールが発表されました。

ここでは、グループステージや決勝などのマッチスケジュールの詳細についての情報を徹底解説していきます。

開幕スケジュールは?

2022カタールワールドカップは、今回改めてFIFAから、2022年11月21日(月)現地時間13時に6万人を収容するアル・バイ・スタジアムで開幕することが発表されました。

2015年にはFIFA評議会(当時理事会)で、酷暑によるダメージ回避のため6、7月という従来の夏開催からずらすことが提案されていましたが、それが汲まれた形です。

また、今回スケジュール発表を行う上で、FIFAは、「すべての競技場がコンパクトな場所に位置し、キックオフの時間にかかわらず、カタールのその時期の気候は完璧なため、テクニカルな側面に影響を与えることなく、柔軟性を高めることが可能である。それに加えて、グループステージでは1日に複数の試合を観戦する機会をファンに与える可能性があります」というように、スケジュールを組んだ理由を説明しています。

グループステージや決勝トーナメントのスケジュールは?

FIFAは、開幕戦のキックオフを現地時間11月21日月曜日13時にアル・ベイト・スタジアムにて行い、それ以降のグループステージの試合は12日間を掛けて消化していくことを発表しました。

その後は、休息期間に隔たりがなく、各代表チームが中3日でプレーできるよう1日4試合を行い、キックオフ時間は、13時、16時、19時、22時に設定されるようです。

また、3位決定戦は、カリファ・インターナショナル・スタジアムで12月17日に、決勝戦は18日の18時に8万人を収容するルサイル・スタジアムでキックオフを迎える予定です。

カタールワールドカップ予選も順次再開

新型コロナウイルスの影響で中断されていたカタールワールドカップの予選も、順次再開される予定です。

日本が参加するアジア2次予選の試合も、3月に予定されていた2試合は10月8日と13日に、6月に予定されていた2試合は11月12日と17日に再設定され、南米予選も10月から開始されることが発表されています。

予定通り2022年にワールドカップが開催されるためには、予選が円滑に行われることが必要不可欠であるため、今回のスケジュール発表はサッカーファンにとっても朗報といえるでしょう。

ただし、新型コロナウイルスの影響次第では、カタールワールドカップの延期、場合によっては中止となる可能性もあるため、その点は留意が必要となりそうです。

 

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