2019-2020CL準々決勝徹底まとめ‼

新型コロナウイルスの影響で例年とは異なる環境下で行われた欧州サッカーの祭典、CL準々決勝。

大波乱続出の展開に、驚愕した方も多いはずです。

ここでは、そんなCL準々決勝の試合内容をまとめていきます。

バルセロナvsバイエルン・ミュンヘン

準々決勝の中でも、注目度が高かった好カード。

均衡した戦いとなることが予想されましたが、終わってみれば2-8でバイエルン・ミュンヘンが圧勝し、見事4強へコマを進めることに成功しました。

バイエルンは、2シーズンぶりのCLベスト4進出を果たし、2012-13シーズン以来となる2度目の3冠を達成する可能性を残しました。

一方で、バルセロナは12シーズンぶりに無冠に終わることが決定、元スペイン代表DFジェラール・ピケは試合後「必要なら自分が真っ先に出ていく」と語り、チームに変革が求められることを訴えました。

また、就任一年目であったセティエン監督ですが、この試合の数日後に解任されることが発表されています。

ライプツィヒvsアトレティコ・マドリー

これまでの実績では、アトレティコ・マドリーが圧倒的有利であり、ライプツィヒはクラブ史上初の準決勝進出となりました。

試合の大部分ではアトレティコの守備が光り、優勢に試合を展開していましたが、1-1のドロースコアで迎えた終盤88分、ライプツィヒのアダムスが劇的な決勝弾叩き込み、見事勝利へと導きました。

2009年に発足したばかりのライプツィヒですが、今回の2度目のCL挑戦でベスト4進出と大躍進を見せています。

マンチェスター・シティvsリヨン

戦前は、今大会の優勝候補であるマンチェスター・シティが圧倒的に有利と予想されていた一戦。

しかし、ふたを開けてみれば1-3でなんとリヨンの勝利、これまで度々ビッグマッチで失点を許してきたシティでしたが、この準々決勝の舞台で同じ過ちを繰り返す結果となりました。

シティは毎年CLの優勝候補の一角として名を連ねますが、これで、3季連続で準々決勝敗退となり、ビックイヤー獲得までにあと一歩届かない状態が続いています。

アタランタ vs パリ・サンジェルマン

セリエAで今季最も勢いのあるアトランタと、ネイマールやエムバペなど多くのスター選手を抱えるパリ・サンジェルマンの一戦。

試合はアトランタが27分に先制点を挙げ、そのまま4強入りするかと思われましたが、試合終盤ロスタイムに、なんとパリ・サンジェルマンが2点の追加点を奪い、劇的な幕切れで勝利を手にしました、

これで、パリ・サンジェルマンは1995年以来となるベスト4進出を果たし、悲願のCL制覇にまた一歩近づいています。

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