ジダン監督解任!?後釜候補の有力候補は誰?

言わずもがな、レアル・マドリードは世界屈指の強豪サッカークラブです。

かつてはCL(チャンピオンズ・リーグ)3連覇も成し遂げたことのあるレアルですが、今季は絶不調、CLでも敗退の危機が迫っています。

こうなると、監督の解任が囁かれるのがビッククラブ監督の定め。

そこでこの記事では、そんなジダン監督が解任された際の後釜候補をピックアップしていきます。

マウリシオ・ポチェッティーノ

トッテナムをCLの決勝まで導くなど、確かな手腕を持つ「マウリシオ・ポチェッティーノ」は、ジダン監督の後釜として真っ先に名が挙がる最有力候補です。

元々、ジダン監督が電撃辞任した2018年にも後任候補として挙がっていましたが、現在フリーという立場も監督就任への後押しとなりそうです。

またほかにも、リーガでの監督が経験あり、CLでも結果を出している、そしてフロレティーノ・ペレス会長から信頼も厚いなど、レアルの監督就任にポジティブな点が大変多く揃っています。

マッシミリアーノ・アッレグリ

「マッシミリアーノ・アッレグリ」は、ユベントスで5年連続のリーグ優勝やCL準優勝などといった成果を残している、確かな手腕を持つ監督です。

アッレグリも現在はフリーであり、またこれまでに数多くのスター選手を指導してきた実績もあります。

唯一の懸念はスペインでの指揮経験がない点にありますが、それを凌駕する魅力が十分に備わっています。

グティ

かつて、ジダンがレアルの監督に就任した時は、懐疑的な意見も多くありました。

それは、ジダンが同クラブのレジェンドではあったものの、監督としての経験が非常に浅かったためです。

しかし、レアルは見事その賭けに勝利し、CL3連覇を含む様々なタイトルを獲得してきました。

そして、ジダンと比較してもカリスマで劣らない「グティ」も、『第2のジダン』として期待され、新監督として抜擢される可能性を秘めているひとりです。

ただし、グティは監督初挑戦となった2部アルメリアで、7ヶ月で解任されるなどのネガティブポイントもあります。

よって、前者2名に比べるとジダンの後釜となる可能性は低そうです。

ジダンの解任はCLでの成績が鍵

12月5日現在、レアルはリーガで5位につけており、またCLでも敗退の危機にさらされています。

12月10日に行われるCLグループステージ、ボルジアMGとの一戦で勝利できなければCLグループステージ敗退という憂き目にあります。

そうなると、解任も現実味を大きく帯びてくるでしょう。

果たして、ジダン監督は今後も続投できるのか?要注目です!

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