日本のレジェンド『三浦知良』の魅力をピックアップ!

日本のレジェンドであり、今なお現役であり続けるキング・カズこと『三浦知良』。

サッカーをあまり知らない方でも、カズのことは知っているという方は少なくないはずです。

この記事では、そんな三浦選手の魅力をピックアップしていきます!

ゴールがギネス記録に認定!

元々知名度が高かった三浦選手ですが、ギネス記録を更新したことにより、より一層多くの方にその名を知らしめることとなりました。

三浦選手は、2017年の3月に行われたJ2リーグ戦にて「50歳と14日」という年齢で得点を挙げたことで、「リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手」としてギネス記録に認定されました。

ちなみに、本記録は「エゼルディン・バハダー」がエジプト3部でゴールを決め、記録を更新。

「74歳と125日」での試合出場、公式戦でプレーした最年長のプロサッカー選手としてギネスに記録されました。

ちなみに、バハターはインタビューで以下のように語っています。

「私はいつだってビッグクラブでプレーすることを望んでいましたが、それはただの夢に終わりました。そこで、プロとしてプレーする最年長の選手が53歳のストライカー(三浦知良/横浜FC)であることがわかった時、私は別の目標を追い求め始めました」

「私と彼の間には大きな年齢差があったので、私は今回のことを試してみることにしました」

なんと、バハター選手は遠く離れた国の三浦選手に影響を受け、今回のチャレンジを決意したのです。

結果、バハター選手は素晴らしい歴史を作ることに成功しました。

三浦選手がバハターの記録を塗り替えるのは現実的に見て厳しいかもしれませんが、三浦選手に「不可能」という文字はないと思いますので、是非ともバハター選手を超える記録を目指してもらいたいところです。

海外挑戦の先駆者

三浦選手は15歳で単身ブラジルに渡り、1986年に名門サンパウロFCと契約、1994年にはアジア人初のセリエAプレイヤーとなるなど、まさに海外挑戦の先駆者といえる存在です。

三浦選手が海外に挑戦し、「日本人でも海外でやれる!」と証明したことで、多くの日本選手が海外挑戦を行いやすくなりました。

また、1992年のアジアカップ優勝や、日本の悲願のワールドカップ本選出場に貢献するなど、代表としても確かな爪痕を残しています。

語りつくせないキング・カズの魅力

現在もなお一流のサッカー選手として輝き続ける『キング・カズ』。

その魅力を挙げだせばきりがありません。

これからも、末長く我々ファンを魅了してくれることでしょう。

 

 

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