2021シーズンのJリーグの若手注目選手をピックアップ!

ついに開幕するJリーグ2021シーズン。今季も、活躍が期待される若手選手が大変多く存在するため非常に楽しみです。

そこでこの記事では、25歳以下に限定したJリーグの注目選手3名をピックアップしていきます!

三笘薫(川崎フロンターレ)

昨季は、大卒ルーキーながら際立つ突破力と高い得点能力を発揮してチームの攻撃を牽引。

川崎が常勝軍団として君臨し続けたのは、この人抜きには語れないほどの高レベルなパフォーマンスを繰り広げました。

昨シーズンは新人最多タイの13得点を奪っただけでなく、12のアシストも献上。

また、途中出場が多かった昨季とは異なり今季は先発に定着することが予想されるため、さらなる飛躍が期待されます。

高い足下の技術から繰り出される変幻自在のドリブルは必見です!

上田綺世(鹿島アントラーズ)

上田綺世は鹿島アントラーズの点取り屋です。

また、昨シーズン上田がゴールを決めた試合は”全勝”という素晴らしい結果も残しました。

いかに、チームにとって上田の存在が大きいかがわかります。

ゴール前での強さは折り紙付き、また高い得点感覚だけでなく味方を活かす鋭いパスを出すことができる点も非常に大きなストロングポイントです。

指揮官のザーゴがほれ込むのもうなずけます。

さらに、上田は東京オリンピック世代のエースとして君臨、2019年にはコパ・アメリカに臨む日本代表に初選出もされました。

今後は、2022年のカタール・ワールドカップなどの大舞台での躍動も期待される、日本サッカー界の若武者の一人です。

明本考浩(浦和レッズ)

明本考浩は栃木SCのアカデミー出身、プロ一年目の昨季は栃木SCでプレーし7得点を挙げ、チームの主力として確かな存在感を示しました。

そして、今季からは浦和に移籍しステップアップ、チームの前線からトップ下、両翼まで幅広いポジションの攻撃を牽引することを期待されています。

また、明本の最大の持ち味は、試合終了まで尽きることのないスタミナとボールに食らいつく執念です。

どこでもボールのある所に顔を出し、相手ボールになれば、たちまちプレスの鬼と化します。

激しく走り回るプレースタイルは、ハードワークを求めるチームの確かな力になるはずです。

Posted in Uncategorized.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です